2013年2月15日金曜日

CORSAIR 簡易水冷CPUクーラー CWCH80、メインPCへ…

2013/2/1金曜日、秋葉原に到着したのは19:30頃。大変だ、ツクモ12号があと30分で閉まってしまう!先週から気になっていたツクモ12号の特価品「CORSAIR CWCH80」 6980円。
買う決心がついたので買ってきましたー!2月のお給料も入りましたし・・・!




さて、さっそく取り付けていきました。
まず、メインPCの主力CPUクーラーであった「夜叉クーラー」を取り外しました。長い間ご苦労様です<(_ _)> この夜叉クーラーですが、TWOTOP秋葉原店で1,480円ぐらいで購入したもので、特価ながら頑張ってくれました。しかし、マザー新調によってFX-8150のOC範囲が高くなり、電圧もそれなりに盛ると、やはり夜叉クーラーではCPU温度が70℃になるため今回簡易水冷の導入に至りました。下図が委任・退任式の様子↓。上が夜叉クーラー、下がCWCH80。



夜叉クーラーを外したメインPC内部がこちらになります。



まず、ケース付属のリアファンを外して、CPUソケットに水冷ポンプ部を装着。このポンプ部、AMDソケット用の爪が付いているので、バックパネルを外さなくてもそのまま取り付けられます。



次は、クーラーのラジエータ部に買ってきたサイズ製の「隼 120 PWM (SY1225HB12SH-P)」の1900rpm仕様で挟み込むように取り付けました。エアフローは内部吸気・外部排気にしました。

※内部吸気・外部排気は外に熱を逃がすというコンセプトはいいんですが、私の場合、トップファンの排気×2と干渉しているようであまりいいエアフローとは言えないようです。ただいま検討中…

取り付けたらこうなりました。




このマザー「ASUS M5A97 EVO」ですが、チップセットやVRM回りが大変熱くなるので、チップセットヒートシンクに小型ファンを取り付けることに。



それでは、つめていきましょうか。左がメインPC、右がセカンドPCとなります。前々回の記事で入れ替えを行ったばかりです。



つめ終わりました!



ラジエータ部がファン2枚&ラジエータということで、チップセット・VRMのヒートシンクにかぶさってしまいました。チップセットにはファンを付けたからよいですが、VRMが過熱しないか心配が残ります。また次の機会に工夫したいと思います。
あと、リアファンは底面に付け直して底面吸気を追加しました。ケース内が正圧になればいいんですけど…



【余談】エアフローについて:正圧と負圧

少し余談です。
ご存知の方が多いかと思いますが、私はこの間知ったので少し書いてみようと思います。
PCケースのエアフローについて、吸気と排気の2種があります。この吸気と排気の関係で、
  • 排気 < 吸気 : 正圧 → 埃が侵入しにくい
  • 吸気 < 排気 : 負圧 → 埃が侵入しやすい
という呼び方があるそうです。

正圧は、吸気過多なので空気が圧縮され、PCケース内の気圧がケース外よりも高くなります。空気は気圧の高いところから低いところに流れます。高気圧から低気圧に風が吹くのはよく言われることですが、等高線と同じに考えれば良いのです。このため、ケース内が高気圧でケース外が低気圧だと、ケース外の空気は内側に入りにくく、埃もケースに入りにくいという利点があります。

逆に、負圧の場合は排気過多のため、ケース内の空気が膨張します。すなわち、ケース内は低気圧、ケース外は高気圧なので、外から埃が侵入しやすくなります。

これが、正圧が良いと言われる理由の1つです。ただ、電源ファンをケース内側から吸気している方は、その部分が排気になるので、ケース内に部分的に負圧領域ができる場合もあるそうです。
詳しくは、Googleで検索するとよいです。



それでは今日はこの辺で失礼します。次回は、ドスパラ通販で注文した「Intel D525MW」の記事でも綴りたいと思います。

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